人間は自然から生まれました。


しかし、これまで人間を問うとき、人文や社会の視点に限られ、自然の法則性からの視点は、生物としての人の起源に限られていました。



人間を総合的にとらえるならば、自然性と人間についての関係性を問うことが欠かせません。



バランスセラピー学は、「人間の適切な生存条件は、自然のバランスの中にある」という基本的な立場から出発しました。


今日から、東洋の自然観、西洋の自然観をそれぞれレビューしていきます。