「人として生まれ、人間として育つ」という意味は、

人間として育っていくには、人間としての、

心の成長が必要なのです。


そのことに一番欠かせないのが、

社会との関わり方などの生活技術なのです。


生活技術とは、人間として、主体性をもって、

自覚的に生きる技術です。様々な関係の中で、

人間的に成長する技術と言ってもいいでしょう。


そして、人間として成長する技術、人間力を高めることが、

そのまま、ストレスをコントロールする技術になるのです。


ストレス状態で発生する「闘争」か「逃走」かという

二者択一の反応とは違う「自己受容」という選択が

人間としての成長をもたらし、リラクセーションを実現していくのです。


自己実現、人生の幸福に向けて、このステップを進んでいくことを、

バランスセラピー学は可能にしてくれます。