ストレスケアとバランスセラピー理論の関係であるが、


バランスセラピー理論は「リラクセーションプログラム」であり、


それが「ストレスケア」に非常に有効であるという


捉え方が重要である。


ストレスの原因となる刺激を回避し、


そこから逃避するだけでは対応がうまくいかない。


ストレスケアは自己成長を伴うものでなくてはならない。


最初は、「生物的因子・ストレス反応」に介入して、


次第に「評価過程」や「対処技法」などに対応していくが、


それはあくまでリラクセーションを促進するためのものであり、


「バランスセラピー」という「リラクセーションプログラム」


によってストレスケアを行うという考え方が学習を


進めていくうえでの大切な要素となる。