赤色の部屋では、脳が緊張し、ベータ波も高くなります。


食べ物屋の看板などで赤色を多く使いますが、


それはベータ波が高くなると食欲がわくからです。


逆に、青や緑の部屋に入ると脳波も落ち着きます。


私たちの皮膚には色を感じるセンサーがあり、



脳では皮膚にあたる光の色を区別しています。



例えば、ショッキングピンクの部屋に目隠しをして入ると



本人はわからなくとも脳は非常に興奮します。



目で見るよりも皮膚の感受性は強いので、



優しい光に身を包むようにしてください.



照明もある程度落とす必要があります。



薄暗いところでは、落ち着くことができて、



直感がひらめくのです。ろうそくや焚き火に、人が魅せられる理由です。