意欲がないから行動しないではなく、

意欲がなくても行動しようという能動性を重視する。



自分自身が段階的に成功体験を積み重ねることができるように、

課題の構成要素を細かく分解することを重視する。

(プロセスの重視と目標の系統的な細分化)



不快な出来事があっても、回避、逃避せずしない。

また、苦しみが持続する無理な行動をせず、

つらい事象を観察しながら課題や価値実現の行動をする。




気分が悪くても否定的な思考をしない。

それができるように繰り返しトレーニングすることが大切である。


今を大切にする。

現在は自己と外界の相互交流が刻々と移りゆく場である。

環境、他者から自己が刺激を受けて、

その瞬間に自己は反応を外に返す。

自己が変われば外界が変わる、外界からの反応が変われば自己が変わる。