家族力の定義



家族第一。


親の目標の多くは「子どもに幸せになって欲しい」という願いです。

しかし、そのために親や子どもに無理なストレスがかかることが多く、

親の願いを子どもは負担に感じはじめます。

子どもは、自分が幸せになる前に、親が幸せであるかどかに大きな関心があります。

つまり、家族は、親と子どもの幸福感が一体(家族が幸福)であるという

自覚が大切です。



課題:自然性を学ぶ







親自身が幸福であること。


家族の機嫌が悪いと家族間のコミュニケーションがとれません。

社会に出てもコミュニケーションを取ることが苦手になります。

そうならないように、まず、母親が上機嫌の雰囲気を作ります。

父親も、せめて中くらいの機嫌は保つように努力する必要があります。

家族は本来、癒しの場であることが望ましく、

暖かく、緩やかな雰囲気の中で、家族の幸せの材料である

豊かな「感性」が育てられていきます。



課題:機嫌の良さは人格と関係がある。





人や社会を大切にする。


学校の成績も大切ですが、それ以上に大切なものは、家族の中で学んでいく、

礼儀や責任感、自己決定性です。

また、人生の目標について考えるときも「個人的欲望」だけを

取り上げるのではなく、「社会的欲求」にどう答えていくかという展望も大切です。

ヘーゲルが述べるように「人間は社会の子」なので、

子どもは、いずれ親の子から社会の子へ旅立っていかなければなりません。




課題:他愛的行動を身につける






ストレス学のエッセンス@美野田啓二   バランスセラピー学のすすめ


キャナルシティ劇場にTAOのパフォーマンスを教室長たちと

見に行きました。

太鼓の演奏は幻想的で、日本の魂を感じさせます。

cobaとのコラボも迫力がありました。


300種、600個ある筋の中でも、三角筋は私のお気に入りです。

余談ですが、4列目から視認した演奏者の見事な三角筋が素晴らしい・・・。