実りの秋です。そして今日は専門課程卒業式。

実りの秋!

でも、それは何の種をまいてきたかによりますね。

種をまいたからといって、芽生え、成長して実りを得られるとは

限りません。

収穫には人知を超えた、自然摂理が関与しています。

善因善果に頼らず、自分にとって良いことも、悪いことも

それらの結果から次のステップに備えましょう。

自分にとって良い結果は、他者には不都合な結果かもしれず、

逆に自分にとって良い結果は、他者には都合の良いことかもしれません。

他愛的に生きるとは、自分のことはいったん棚上げすること。

そう考えることができれば、自分の体験する世界が違って見えてくる。

もし、良い結果があれば、摂理に感謝と畏敬の念を持ち、

望ましくない結果があれば、それを次の成長に役立てる。

「ありのまま」とは、結果を受容するビリーフでもあるのです。

さて、そろそろ来年に向けて種まきの準備をしていきましょう!