バランスセラピー学は、名前を聞いただけではそれが何を研究する学問なのか、内容を理解できません。


バランスセラピー学の「学」は、哲学的な「学」です。「philosophy」(愛知の学)という意味でもあります。さらに、「学」は、ソクラテス思考のように「何故ということを問う」「気づき」を大切にします。

バランスセラピー学で扱う主題には、真理、本質、同一性、普遍性、論理、知識 、観念、行為、経験、世界、空間、時間、歴史、現象、人間 一般、理性、存在、自由、因果性、原因、正義、 、意識、精神、自我、などがあり、一般的にわれわれの実生活に直接関係していることで構成されています。




つまり、バランスセラピー学の目的は、われわれが知りたい真理は、すでにわれわれの中に存在し、その真理を引き出し、育て、発展させることにあります


したがって、バランスセラピー学とは、人間的な事象と自然性を対象とし、自然の摂理をわれわれの生活に写し取ろうとする実践的な働きかけです。