心が疲れて適切に働かないときに、言語覚醒、つまり、言葉によるカウンセリングという方法があります。


しかし、カウンセリングは心が健康でないとうまくいかないのです。心が疲れてくると、そうすればいいとわかっていても、うまくいきません。脳の立場から言うと、知性より感情が優先するのです。


 いいとわかっていても嫌いなものはしませんし、損をするとわかっていても好きなことをするのが人間です。知性、理性、心はもちろん大切です。しかし、それらが適切に働かなくなったときに言語覚醒・カウンセリング、言葉の力がどこまで及ぶでしょうか。


 学校に行けない子供に、学校に行きなさいという言葉がどれだけ効果があるか、人生に疲れて会社を休みがちになっている大人に対して、会社に行く価値を話してどれだけ意味があるかということです。


 非言語的な覚醒、筋肉応用覚醒伸展法、それがホメオストレッチです。筋肉を応用して脳を覚醒させ、心のやすらぎ、身体の健康を維持するための方法なのです。


お盆の休みも今日まで。

明日から、ストレスケア社会へ向けて前進です!