今日は長野県から中垣先生を招いての特講でした。

久留米教室には100名近い学生や関係者が集まり、

午前中は、私の講義、午後から中垣先生の特別講演で、

あっという間の1日でした。

中垣先生は、BTUで学んだ先生でもありますが、私を始め

多くの講師の目標的存在でもあります。

聴講した学生は、改めてバランスセラピー学の整理になったのでは

ないでしょうか。

先生は長年、教育畑でお仕事をされた方で、

教育に対して、革新的な考えを提唱され、その中垣哲学に影響を受けた人は

全国に数多く育っています。

「教育」の「育」を大切にし、自分の生き方をとおして、

バランスセラピー学を伝えて行くという理念は、身が引き締まるお話しでした。

明日は、福岡本校で13:00~17:00まで特講です。

ストレス学のエッセンス@美野田啓二

先生がバランスセラピー学に出会われたのは、67歳の時。

それから16年間、ストレスケアカウンセラーの育成、ストレスケア社会の

実現に向かって精力的な活動をされています。

まさに、「竿頭百尺」の先生。

※「百尺の竿頭」 更に一歩を進むべし」ということ。

 一歩進んだつもりでもまだ一歩がある。

尽きることのない無限の一歩がそこには連なっているという意味。

ストレス学のエッセンス@美野田啓二

久留米教室の講義室は満席。

今回の特講は永瀬先生と中垣先生の友情によって

実現したものです。

お二人に、深く謝意を表します。