震災から1週間が過ぎました。

原発の放射能問題はいまだ予断を許さない状態です。

また、メディアから流れる情報に不安や心配がつのり、

被災していない人でも、かなりの緊張状態が続いています。

実際に、被害から離れた九州でも「夜眠れない」「頭痛がする」

「気力が出ない」「落ち着かない」「イライラする」など心身の

不調を訴える人が増えています。

再三再四、繰り返しますが、自己防衛のストレス対策は2つです。


1・有害な情報を防御する。


2・すでに出来てしまった有害な回路を遮断する。

有害な情報を防御する方法は、「認知」の改善になりますが、

過度に心配せず(妄想しない)、情報を冷静に見極めることです。

また、自分の不安や心配を話すことや話し合うことも効果があります。

そして、身体の緊張を解除するためには、ブログで紹介している方法を

実践してください。(効果的な方法です)

有害なストレスも溜まりますが、有益なリラクセーションも蓄えることができます。

また、正規のホメオストレッチを行える人は、全国で4300名ほどいます。

習得した方は被災者に限らず、身近な方々も含めて、ケアをお願いします。

(BTU関係者へ)

認定資格者の方々で、ストレスケアのボランティアを希望する方は、

しばらくお待ち下さい。

現在、震災後の持続可能なストレスケアを行うためにBTU内で協議を始めています。




義援金窓口

http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

多忙な人でもネットで寄付ができます。