BTUのホームページのブログが新しくなりました。

その名も「ストレス学のエッセンス」です。

今後とも、よろしくお付き合いください!

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ストレスの緩和法としては、気分転換や寛ぐことが

一般的ですが、ストレスを対処的に回避、逃避、あるいは

黙認するのではなく、より積極的な行動によって、

ストレス因子を人生の成長に役立てていいく

ことが求められます。

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なぜならば、ある事柄に対しての結果であるストレス反応

には必ず原因があり、その原因側には、その人の「認知」

の問題と、「体内環境」の問題があるからです。

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「結果を原因側へ戻し、原因を改善して結果を変える」

これがバランスセラピー学の骨子になります。

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本来、「ケア」という言葉の意味は、「幸福や健康の

決定要素を自分自身でコントロールする」ことを

いいます。

そこで、どのようにコントロールするのかという問題が

重要になります。

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バランスセラピー学は、このストレスケアについて、

次の3点を基軸としています。

まず、第一に自己成長の学

第二にストレスの学

第三にリラクセーションの学です。

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これらの「学」の目的は、自分自身をより高次環境へと

適応させることです。

ここでいう高次環境とは「社会」です。

つまり、私たちが適応すべき対象は社会ということに

なります。

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そして、より高次環境への適応を目指していくことが、

自己成長へのプロセスであり、その志向性が

自己実現となります。

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初回は少し固い文になりました・・・。

「最大のストレスはストレスを知らないこと」であると

いいます。

しかし、ストレス学は「科学的な幸福学」でも

あるのです。

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釈尊は「誰の心も病んでいる」といい、

病んでいるからこそ、

人生で心を育てなくてはならないと述べています。

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人間の行動(心を含む)を研究してくことは、

自分自身を知ることにもなります。

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