10月は認定資格試験の追試があります。



HS技術試験、面談試験は学習時間が


ものをいいます。


特に面談試験は、合格率が他の科目に


比べると低くなっています。


これは、面談試験が難しいというより、


カウンセラーとしての哲学や理念の骨格が


未熟な状態であるためと考えられます。


ストレスケアの定義は、


「自分自身で健康や幸福の決定要素を


コントロールすること」です。


つまり、相談者自身の行動変容(思考を含む)に



対する動悸づけと展望について初回面談時に



伝えなければなりません。


カウンセラーが、相談者にどうなって欲しいのか、


また、相談者はそのために、何が出来るのか、


それをするとどうなるのか・・・などです。


限られた面談時間内での会話なので、


カウンセラーは会話にベクトルを持って、


相談者を良い方向へ導こうとする道すじを立てておく


ことが大切です。


AGの説明から入り、問題解決をHSに置き、


付け足しのように、相談者に出来ることとして、


何かを伝えても、ホメオストレッチ症候群に陥ります。


自分なりのシナリオを持って、相談者の活性化を


プロデュースしてください。



繰り返しになりますが、


「健康や幸福の決定要素をコントロールする」


それが、ストレスケアです。