金銭は生活に必要なだけ確保されていれば、それ以上は必ずしも幸せにつながるとは限らず、むしろ、愛・思いやり・感謝・希望・信頼・寛容さなどポジティブな感情が人の幸福に効果をもたらすとされています。



一方で、ネガティブな感情はストレスに対する防御反応を生み出しますが、ポジティブな感情はネガティブなものよりも人を拒絶や傷心に直接さらす恐れがあり、短期的に見ると、ポジティブな感情はネガティブなものよりも人間をより傷つきやすくすることも明らかとなりました。


やはりここでも、プラス思考一辺倒の問題を指摘されています。大切なことは自然な「ゆらぎ」なのです。