これまでに人類は、大きな革命によって社会を発展させてきました。



1万年以上前には「食料革命」が起きました。


それまで狩猟生活で移動していた人々が耕作により定住するようになって世界各地に文明が誕生しました。


その結果、BC5世紀の頃には、ギリシアのプラトン、インドの釈尊、中国の孔子、イスラエルではユダヤ教など人間の精神性が一斉に開花しています。


この新たな精神の誕生は精神革命と呼ばれています。驚くことに、現代に生きる私たちの道徳や倫理はこの精神革命の時代のものなのです。そして、近代社会は激動の時代を迎えます。




19世紀は産業革命により工業が発達して大量生産時代を迎えます。20世紀は私たちにも馴染みがある情報革命が起きました。


そして21世紀を迎えて心理革命が起きようとしています。いや、必然的に心理革命が起きなければならない時代を迎えていると考えることができます。