体質とは、その人固有の遺伝的要素とか環境要因といった


相互作用によって形成される体の性質。


性質というのは、もって生まれた気質というか、人となり、


あるいはタチ。


性格は、その人に固有の感情とか意志の傾向、行動の仕方に現れる。


人格は、独立した個人としてのその人の人間性、


その人固有の人間としての在り方、あるいは優れた人間性。



そういった意味では性格とはほぼ同じような意味。


性格論として、体質、性質、性格、人格という順番で成長していくあるい


は、個人に独自の行動傾向を現す統一的全体。

体質は性質に影響を与え、性格や人格に対して強い因果関係がある。



体質は根っこであり、人格は葉。


体質を整えなければ、人格は育たない。