【目標へのプロセスが大切】



目標は、達成することよりも、そこに至るまでのプロセスが大切です。


目標がないと、自分に不足しているものに気付き、


力をつけていくプロセスが起きません。


たとえば、8年後に家を建てようと目標を決めるわけですが、


これはその人の「理論」、つまり「どう考えたか」ということになります。




そして、そこに到達するために必要な、実行可能なことを、


期日が早い順に目標に取り込み、階段をつくっていきます。




そうして、2年後、3年後、4年後に「どう働きかけたか」


ということが「実践」となります。


その「どう考え」、「どう働きかけたか」ということが、


脳の働きによって確実に結果として出てくるのです。


身近なことから始めて、この「理論」と「実践」


を繰り返していくうちに、力がついてきて、


自分が考えたことが繰り返し実現出来るようになっていきます。