性格を変えたいという人がいます。


自分の性格を受け入れろ、とまでは言いませんが、


少なくともコントロールすることが大切です。


コントロールとは、調整することです。


私たちの脳は、自律的にこの調整機能を持ち合わせているわけ


ですから、それを自覚的に使うことで、調整力が強化されていきます。


我々の中にある個性は、野生を含んでいますが、


すべて尊いものであり必要なものです。




自然とは、「みずからしからしめる」ことです。


けっして、放置することが自然ではありません。


自分自身を他のものと入れ替えることも不自然です。




自然は、自ずから進むべき方向性を持ちます。


その方向性を信じることが、自然に生きるということです。


主体的自己決定性は、人間の自然性の一部なのです。