【内面の貧相の改善】




内面の貧相とは、過緊張ということで、身体の中の環境の


アンバランスを意味しています。


例えば、自律神経系、内分泌系、免疫系、筋(姿勢)系です。



過緊張の人は、これらの体のバランスが乱れ、その結果、


思考や生活習慣もバランスが乱れていきます。



このアンバランスを知らせるために、痛み(身体)や生活上の問題


(社会的)症状があらわれますが、


それは信号の一部に過ぎません。


それ以外にも、イライラするとか、夜眠れないとか、


不安があるとか、様々な不調があらわれるのです。




つまり、信号である、痛みや問題が一時的に消えても、


この内面の貧相を改善しないかぎり、


再発を繰り返してしまいますので、過緊張を解消し、


バランスのよい状態を保てるように、


リラクセーションを習慣化していこうということです。



病気になるときは、


無自覚に進行して重くなってから気付くことが多いのですが、


治るときにも、同様に無自覚に改善していきます。


感覚的に改善が自覚できなくとも、


リラクセーションを続けていけば、確実に改善に向かっていきます。



 急がば回れ、ゆっくり行くものは確実に進む!