ストレス学のエッセンス@美野田啓二   バランスセラピー学のすすめ

好きなものと言えば、第一にコーヒー。

ほぼ毎日、飲みます。

朝、午後、夕食後・・・一日に4杯は飲みます。

コーヒーの香り、軽い酸味と苦味、コクの調和は、飽きることがありません。

また、一人用の簡易ドリップコーヒーでもあなどることはできません。

心にノイズがあるときは、必ず味にも雑味が出ます。

そこで、美味しいコーヒーのいれかたです。

① お湯が沸騰してもスグには使わない(あわてないこと)

   お湯の温度は85度。このとき、感性(脳幹)をフルに使う。

③ いきなりお湯を注ぎ込まない(静かに、ゆっくり、少量を注ぐ)

④ コーヒーとお湯が馴染んだところで、早くもなく、ゆっくりでもない速さでお湯を注ぐ。

⑤ その間、美味しいコーヒーができることを一心に念じる(集中する)

ストレス学のエッセンス@美野田啓二   バランスセラピー学のすすめ

まるで、対象にホメオストレッチをしているときの感覚です。

コーヒーが美味しい時は、心も満たされている時です。

試してみませんか?