ほめることは、カウンセリング的(行動を活性化させる)な

効果がとても期待できます。


何か相手に「注意」したら、その後で必ずほめましょう。


(しかし、どのようにほめるかによって効果が違います。褒め方は後ほど・・・。)


好意の獲得と喪失について


最初にほめて後で注意する 0.5  


始終注意する 2   


始終ほめる 6


最初に注意して後でほめる 8


始終褒めるより、好意の獲得度が高いですね。


注意は、相手の成長を信じているからこそ、出来る行為なのです。


でも、注意ばかりしていては、相手の好意が損なわれ、せっかくの気持ちが


伝わりません。


注意した後に褒めれば、信頼関係がアップ!