目標作りを指導する場合、

「個人的欲望」と「社会的欲求」を整理して、

可能な限り、社会へ意識を向けることが必要だと考えます。

個人の欲望は、自然に湧き、しかも刹那的です。

しかし、社会的欲求に対した場合、自己存在の理由や価値に

気づいていく過程が是非とも必要になります。

人の為、世の為、「自利他利」を実践しなければならないと

考えます。

自即他を自覚することで初めて愛を感受することが可能となる。

少年の人生に幸あれ!

生まれ生まれ生まれ生まれて生のはじめに暗く

死に死に死に死んで死の終わりに冥い



弘法大師空海全集第二巻「秘蔵宝鑰」