さて、イメージの創り方です。

イメージとは「ふり」「真似」と同じ意味に捉えて

良いでしょう。


空想ではなく、身体的な体験こそがイメージの真骨頂です。



身体的な体験とは、思考を身体化すること。


身体の思考とは、「脱力」か「緊張」の2つです。


実にシンプルなのです。





クーエの四大法則・意思と想像力


 「日に日に 私は あらゆる面で 良くなっていく」」



授業でも使用しているエミール・クーエの言葉です。クーエの考えを発達させて、シャルル・ポードゥアンは「努力逆転の法則」と定義しています



クーエの原則は次の通り。

 意思は想像力に絶対勝てない。

 想像力は意思の力の二乗に正比例する。

 意思と想像力が同調している場合、そこから生じる力量は、両者の和ではなく、積によってはかられる。

 想像力は誘導可能である。

潜在意識に働きかけることの有効性は、周知の事実ですが、いかなる方法が有効であるかと言えば、「イメージ」することであると説明されています。


もちろん、良いイメージには「脱力」がなくてはならないが、それを知る人は驚くほど少ないですね。





必要なことは、意思の力ではなく、

悪いほうに傾いてしまう潜在意識をコントロールすることです。

潜在意識は、暴れ馬であるから、これを沈静化させるには、



リラクセーションが必要不可欠になります。