2015年秋に向けて執筆中。

本のタイトルは未定です。

本書はバランスセラピー学の原点、

「家庭に一人、ストレスケアカウンセラー」

の理念とその具体的実践を述べています。


現代の家族に何が起きているのか、

そして、崩壊寸前の家族制度に

再生の道は残されているのでしょうか?

確かにこれまでにも、

家族の危機に関する研究は行われてきています。

しかし、検証や分析の枠を超え、

具体的な危機回避に対する方法が

提示されているものは極めて少ないのです。



家族の問題に対して、

いわば徒手空拳の深刻な状況にあります。

その結果として、家族は様々な問題を持続させています。

「家族なんていらない」という家族不要論さえもてはやされています。




戦後70年を過ぎた社会の中で、

家族を構成する要素や側面として

どのようなものがあるかを分析し、
21世紀の日本に生きる私たちの家族問題に対する
新たな展望を考えなくてはなりません。