出版社社長からここ数年の出版界の雰囲気について。
1)取次は配本部数を絞っている書店に本がいかない
2)書店もリスクをおそれて、事前に注文することを控えている
3)いわゆる「売れ線」の本以外は、ネット書店でどうせ

買われるのだから取次も書店もあまり販売意欲がわかない




実際、ほしい本があって、書店に置いてない場合は、

注文しても1週間以上かかりますが、

ネット書店は、在庫があれば翌日着できますから、

消費者側としても,そうなってしまうのは

やむをえないかもしれません。



ましてや、ここのところ書店は在庫をしぼっているのですから、

ますます、有名作家や巷を賑わしている本しか置かれないので、

この流れを加速させていくことでしょう・・・。

そういえば、私も書店に足を運ぶ機会が随分と減っています。