「ブッタのことば」 中村元訳 岩波文庫

数多い仏教書のうちで最も古い聖典と考えられているのは、

スッタニパータです。

時代は、紀元3世紀に仏教を広げたアショーカ王以前のものと考えられています。

ブッタを歴史的人物として、最も近く迫りうる書です。

煩雑な教理は全くなく、人間としてに生きる道が

ブッタとの対話の中で具体的に語られています。

お盆の時期、お薦めの一冊。