今年は入学式と合わせて桜が満開になりました。


自然と気分も盛り上がります。



授業では、理論を学んでいきますが、実際の現場(生活)で最も必要なことは、


専門的な知識より、「この人になら話をしてみようか」という人間に


なれるかということです。


したがって、単なる HOW TO を身につけるのではなく、


人間学、人間科学といった分野を自分自身のために活用して、


具体的な体験を通すという実践的理解が大切です。


自分自身を知ることを止める代わりに、他者を分析したり、


学問的に理論を学ぶことで、「自己成長」に



置き換えてしまっている場合が多いのです。


BT学は、自分自身をより良く知るための手段であり、


その経験が他者を援助(ストレスケア)するのに有効なのです。