3月も半ばですね。



今月、今週、今日、何に取り組んでいるかで、


近未来を予測することが可能です。


ここでいう未来とは、認知的(自己の内的な世界)な世界を意味します。


つまり、人間は常に考えていることを体験しようとします。


これを予測の自己成就と呼びます。


しかし、気をつけなければなりません。


それは、考えていたことが予定どおりにならない場合、


目標にしていることを未来に合理的に先送りすることです。


したがって、自分の目標を作ることは出来ても、それに懸命に取り組む人が


少なくなるのです。


この先送りの誘惑にあなたは、どう対応していますか?


それと、もうひとつ。

その目標で、自分自身が得たいのは、体験そのものか、


体験によって起こる自分自身の感情なのか。


この問題については、一度、じっくりと考察する必要があります。