マーカー試験の際のデータです。併用群のDNAの変化です。
F1:28.99
F2:6.99
M1:5.72
M2:4.90 (ng/ml)
Fは数値が大きく下がっていますが、
Mは最初から低い状態であることから数値に変化はありません。
8-OhdGは、活性酸素による遺伝子DNA損傷を鋭敏に
検知する信頼性の高いバイオマーカーの検査となります。
8-OHdGの蓄積は老化、発がんに関連します。
今後の研究データが大変楽しみです。

この他、ジチロシンはタンパク質酸化ストレス測定用バイオマーカー、
イソプラタンは、生体内における酸化ストレス(脂質酸化)の評価、
MPOはアテローム性動脈硬化病変、肺がん、アルツハイマー、
多発性硬化症との関わりも報告されています。
MPOはアテローム性動脈硬化病変部位に 存在し、
炎症と心血管疾患の発症メカニズムに関わっています。
以上4つのバイオマーカーによる試験がスタートしました。