65歳以上の4人に一人が認知症ないし予備軍と言われ、
大きな社会問題になっています。
なんと30代から認知症は忍び寄ってきます。
認知症への治療法は医学モデルとは別に、
これまで見てきたように、
ストレスケアカウンセリングも大変有効であることが明らかです。
認知症は予防が大切です。
もし、認知症になっても早期であれば治せる時代に突入しました。
ストレスケアの有効性を広く伝えていきましょう!

1. 触れ合うことは認知症への治療効果につながる
2. 聴く、共感、支持・称賛で接していく
3. 脳に異常タンパクが沈着しても、アルツハイマー型認知症を発病しない人は、
快活に常に新しい課題に取り組んだ人。以下に具体的内容

ü 好奇心と探求心を持つ
ü 人の役に立つ
ü 自己受容を高めていく
ü 生涯現役を貫く
ü 睡眠―リラクセーション。脳は起きている時より、睡眠中が活発。
ü 早歩きをする(大股)

家族がすべきこと
1. 間違ったことを言っても、怒らない
2. 間違ったことを言っても、正さない
3. 微笑で接する
4. 役割を与える
5. 一人で悩まない
6. 家族関係、とくに夫婦関係を良好にする

11月からストレスケアカウンセリングよる認知症への
共同研究がスタートします。

認知症の推薦本
「笑顔の認知症」
音成脳神経内科・内科クリニック院長
久留米大学医学部臨床教授
音成 龍司(ねしげ りゅうじ)