米ペンシルベニア州立大学の研究者チームは

「Social Science & Medicine(社会科学と医学)」に

掲載された最新論文で、被験者の大半について、

職場にいる時のコルチゾール値

(ストレスに反応して副腎皮質から出されるホルモンの分泌量)

が家庭にいる時よりも恒常的にかなり少ないことを発見した。

これは男女を問わず、子供を持っているか否かにかかわらず、

当てはまる結果です。

ただし、年収(75000ドル以上)の高い人は、

職場も家庭もストレスが高い結果になっています。

 

家族に1人。ストレスケアカウンセラーを。