現在、ストレスケアカウンセリング・ガイドブック

の2月下旬刊行に向けて進めています。

 

本誌では、ストレス理論(ハンスセリエ・1907 – 1982)

に基づいて、ストレスケアカウンセリングの

援助方法について紹介します。

 

 

ストレスからの回復は、

人間の心身のメカニズムを理解することにより、

多様な事態や様々な個人の症状に対して

柔軟に対応することが可能となります。

また、ストレッサーに対する人間の

心身のメカニズムや反応を理解し、

ストレス反応を軽減、あるいは、

ストレス障害の予防や回復に役立つように

構成しています。

ガイドブック読了時間の目安は10分。

 

目次

  1. はじめに
  2. ストレスとは
  3. ストレスの原因
  4. ストレス反応
  5. ストレスケアカウンセリング

・アセスメント(ストレス計測)

・面談について

・身体に働きかける

  1. 効果事例と実証研究
  2. 生理学的リラクセーションについて知っておきたいこと

 

 

カウンセラーは、相談者の効果的な

リラクセーション状態を作り出すためには、

身体的な緊張を除去すると同時に、

メンタルケアも重要な課題になります。

 

多くの場合、相談者のデマンド(要求)は

問題解決ですが、ホメオストレッチは、

その問題の因果関係を相談者自身が

能動的に把握し、原因的な要素を

改善していこうとする自己成長の

機会を援助することが目的になることなど

ガイドブックの刊行により、

相談者はストレスケアカウンセリングの

援助法(4つの要素)を理解して、

ストレスケアに取り組むことが可能になります。

 

詳しくは、2月11日(東京会場)、

2月15日(本校会場)の

認定更新研修時に研修します。

 

研修テキストは、

「インテークとアセスメント」

当日、配布です。