ストレスケアカウンセリング

一般的なカウンセリングは、

考え方や受け止め方の偏りが

問題行動を生み出すという

モデルに基づく認知と、

環境と個人要因の相互作用の中で

問題行動が繰り返されるという

モデルに基づく行動の両面を

対象として展開しています。

 

しかし、両者はそれぞれ問題発生の

原因が異なり、環境と個人要因との

統合が困難になる傾向があります。

 

そのため、ストレスケアカウンセリングでは、

認知の修正よりも優先して、

生理学的なリラクセーション状態の

行動への影響力に注目し、

そこに自己成長モデルによって介入することで、

環境要因と個人要因の統合を

可能にすることを目的にしています。