知っている、分かっているは行動にならない。

  1. 論理的(知的)理解=知性や知識でものごとを理解すること。

行動レベルは低い。

 

  1. 実践的理解=実践的な行為による理解。体験したことを反省的に、

自覚的に理解していく。そのことにより、体験が経験へと昇華される。

行動レベルは中

 

III. 直観的理解=分別や識別を超えている理解。

人知では計り知れないことを直感的に理解する。

(天来、インスピレーション)この理解には使命感や確信が宿る。

行動レベルは高。

 

行動について

 

  1. 行動変容の対象となっている行動が

その人にとって望ましい成果をもたらすだろうと考えること

(結果期待感)。

 

  1. その人自身が実際にその行動を起こすことができると自信を持つこと

(自己効力感)。

 

  1. 行動とは結果によって増えたり減ったりするもの。

だから受け止め方が大切。

 

  1. 行動には、意識を高めるのではなく、

意識した内容を実際に行動することが必要。

プロセスの中でさまざまな障害に出くわしても、

プロセスでそのような状況に対処していけるという

自信を身につけることによって、新しいライフスタイルを

築き上げるという課題に成功するのである。