8月19日に鹿児島で開催された「介護から快護へ」出版記念講演会のレポートです。

文章、画像は川村先生のfacebookより引用致しました。


 

【ストレスケアがつくる笑顔と優しさの連鎖】

 

福岡からお二人の講師をお招きして

「介護から快護へ」出版記念講演会。

介護福祉の職場の方やご家族の介護をされている方等、たくさんの方々がご参加くださいました。

著者である春口晴美氏は、長年介護施設を歴任されてきたなかで、ストレスケアの必要性、可能性を実感されたことを

ご自身の心身の変化、そしてそれによってどれだけ職場が変化していったかを実際の体験をもとにお話しされました。

BTUストレスマネジメント研究所久留米の永瀬千枝所長は、ストレスとはなにか?、そして根本的にストレスを改善していくための技術について具体的にお話されました。

介護だけではなく、人生のなかでは大変な出来事がいろいろ起こります。

がんばることだけでなく、力を抜くための技術は、問題のなかにあってもイキイキと機嫌良く生きることを可能にしてくれます。

そして、自分のその姿は周りの人たちに笑顔と優しさを与えていくのです。

職場や家庭における新たなストレスケアの視点になったのではないかと思います。

 

※参加者のご感想を一部ご紹介します※

 

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【介護福祉・経営者】

あっという間の2時間でした。

ストレスの学びを深め、自分でストレスケアをし、器の大きい経営者になりたいと思います。

そして、現場の職員だけでなく、悩みを抱えている多くの経営者の希望になればと思います。

 

【介護福祉・教育担当者】

講演会を通して、ストレスの原因が少しだけはっきりしたと思いました。

今まで気分転換を主にストレス解消としていたのでとても勉強になりました。

 

【介護福祉士】

職場のためになればと思い参加した講演会でしたが、自分の心のポジションがマイナスだったこと、手がかたくなっていたこと、不機嫌を周りにぶつけていたことに気付かされました。

 

【介護福祉士】

今までストレスは自分の気持ちの問題なのかと思ってたんですが、今回「脳の疲労」によって、いろいろな体調の変化やイライラが起こるのだと分かって、すごく勉強になりました。