「随喜善根最上功徳」

 

意味は、

 

人は他の人の栄華や慶びごとに隨喜するのはむずかしい。

人の幸せや 喜びを見て自分も心からこれを喜ぶ、

この心持ちは良い結果をもたらす最上の功徳である。

 

喜ぶとき自然に表れるのが笑顔。

この笑顔には二種類ある。

 

一つは、自己満足の笑顔。

 

もう一つは、他者の役に立つ笑顔。

 

もちろん、功徳があるのは後者である。

 

自分が辛く、悲しくても

笑顔を保ち、人に不快感を与えない人は、

真に人間力のある、人格の高い人です。