6/8にBTUストレスマネジメント研究所で開催された

「うまれる」上映会&トークセッション。

下記の文章は、企画、司会、進行を務めた白石さんのブログより、引用させて頂きました!

 

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4月半ばから準備がスタートした

BTUストレスマネジメント研究所での

映画「うまれる」自主上映会☆

おかげさまで無事終了しました(*^^*)

思えば

昨年、他の団体で自主上映されていた

Nさんにお誘い頂いたり、

ご縁を作ってもらっていたように思います☆

音響設備を貸して下さった大石さん、

遠くから来て下さった皆さん、

そして、上映のきっかけを作って下さった

心ゆるりの豊田晴子先生、
関わって下さった全ての皆様、
ありがとうございました☆

心を込めて感謝申し上げます。

魂が号泣する104分。

なぜ、涙がこんなに出るんだろう・・と思った時、

あ、これは、

頭で考えてるのではなく、

本当に、心で魂で、体の奥深いどこかが

共感しているんだ~と思いました。

まるで郷愁のような・・

人は疲労困憊、辛く悲しくどうしようも無くなった時、無意識に帰りたく場所がお母さんのお腹の中・・

あたたかく、何も求められず、安心と保護感で

いっぱいの場所。母胎感覚を求めていると

バランスセラピー学を学んで知りました。

母になった方々は、

子供は、お空から自分を選んでうまれてきてくれた!

それだけで、嬉しかったはずなのに、

あぁなって欲しい、こうなって欲しいと

求めては叶わぬことに一喜一憂していた・・

と、原点に還り、

子供の立場になってみると、

親たちが、子供に対して、あぁなって欲しいと強く思うほど

大事に守りたい存在だったんだね・・

と、優しく思えるようになったりする。

色んな想いが交錯しているのが世の中であり

人は思いどおりにはならない世界で

問題を抱えながらも、イキイキと生きることが

「うまれる」ということへの感謝になるような気がしました。

緊張でこわばっていた心身がやわらぐと

感謝の気持ちがうまれて

優しくなれる・・

それはその場にあたたかい雰囲気を作っていくものですね。

お母さん、お父さん、

ありがとう!という気持ちが

ふっと湧いてきました・・

また今日を原点に頑張ります\(^o^)/