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東京校の2014年の有朋会・新年会が開催されました。

まずは今回の東京有朋会のために用意された、
代表によるビデオレター「年頭講話」が披露されました。

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講話の中で紹介された、福岡少年院での長期間に亘る
カウンセリング・篤志面接活動でのエピソードは
参加者全員の感動を呼び起こしました。

一人の入院者がバランスセラピー学との出会いを通じて
生きる目標、行動化実現へと変容していった過程が
直接その少年と関わってきた美野田代表によって
丁寧に語られ、であるがゆえに聞く私達の情動を揺さぶり
大変リアリスティックな物語として伝わりました。

人間に、生きていく意味、価値そして意欲、活力を与えてくれる
始原的な物語として、
このエピソードは有朋会に参加した
私達全員を鼓舞したと思います。

このビデオレターを是非、HPで紹介したいと願うスズケンです。

午後は今年1年をどういう年にするか、
一人一人が一文字で表すことに挑戦。
その一文字一文字は懇親会で紹介されました。

ちなみにスズケンの今年の一文字は
「玉」(タマ)
「玉」は事物生成のコアエネルギーを意味し
また、
「艱難辛苦、汝を玉とす」というように
自己成長への宣言であり
「玉磨かざれば光なし」として
実践が肝要であるとの謂いともなります。

参加者おひとりおひとりの一文字に込めた
思い、決意、決心は
有朋会の仲間であることの
自覚を再確認させられたとともに

さすが、有朋会メンバーであるなと
深く感嘆し、共感いたしました。

技術研修も
今回は時間がしっかり用意され
マニピュレートに特化した実習となりました。

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メカウロコの人、驚きの顔、歓喜の声
脱落の身体、いろいろ生じ、
研修会場は高揚感に溢れていました。

今回の東京有朋会は
東日本地区有朋会準備検討委員が中心になり
主体的に準備、実施、運営された
初めての有朋会でした。

3か月以上前から企画、準備に携わり
素晴らしい有法会を実現した委員の皆さんに
スズケンは心から感謝申し上げます。

今後もよろしくお願いしますね。