「花」

馬町教室、猶塚です。

突然に教室に花を飾りたくなり、近くの商店街へ行くと
イメージ通り。優しい色のチューリップを発見!

さっそく活けてみました。
とてもとてもお優しい、あの方のイメージにピッタリです。

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花といえば、半年前に近くのお寺に咲いていた
沙羅双樹(さらそうじゅ)の花をご紹介しました。

沙羅双樹と言えば、『平家物語』冒頭部分で
登場する花ですが、今日はもう一度今の自分自身に
問いかけるため、ここでご紹介させて頂きます。

沙羅双樹は、インドの各地を修行中のお釈迦様が、
病いに倒れて亡くなられた時、散った花びらが
お釈迦様の御身体を包んだと云われる
インドの花木・沙羅だそうです。
朝早く咲いた椿に似た純白の花が、
夕方にはたちまち散ってしまうところから、
儚い人間の一生に喩えられているようです。

     祇園精舎の鐘の声

     諸行無常の響きあり

     沙羅双樹の花の色

     盛者必衰の理をあらわす

     おごれる人も久しからず

     ただ春の世の夢のごとし

     たけき者も遂には滅びぬ
  
     偏に風の前の塵に同じ


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流れ行く有限の時の中で、私たちが出来ること、
それは『ありのままに』生きること。
即ち「今の自分に何が出来るのかを考えて行動すること」です。

今を、『ありのままに』生きていますか?

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