福岡本校の福本ですhappy01

昨日、本校3F研修室で学生有志の方々が練習会を実施しておられました。

毎回、練習テーマをもって取り組んでおられますが、

今回のテーマは「可動域」。

前回の専門課程授業の復習に取り組んでおられるご様子pencil

この10月、専門課程に入学されたMさんが、

「可動域がまだなかなか分らなくて・・・どうしたらよいでしょうか?」とのこと。

BT学でいわれる「可動域」は筋肉の可動域であり、関節の可動域よりずいぶん手前にあります。

したがって、まずは自分の力を抜いて、大事に相手の筋肉の伸びを感じることが大切ですね。

そこで、Mさんは力を抜いて再チャレンジ!

すると、モデルのSさんが「なんか、とてもほ~っと落ち着きますね~・・・」。

‘可動域’を感じるということはよく言われることでもありますが、その中には多くの意味を感じます。

つまり、一言でいうと、そこには相手への「理解」が技術を通して表現されているということです。

これがまさに、’体からアプローチするカウンセリング心理学’

そのようなことを改めて感じた、練習会でした・・・clover

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