すっかり秋らしくなりました。酷暑などなかったかのように、夜は虫の音が響きます。

さて、「主観」と「客観」を考えてみると、

たとえば「健康」は客観的、「病気」は主観的なもの。

ストレスケアにはこの言葉に含まれるものを

探求することが必要になります。

現代人は、もはや健康の完全な概念を持っていない。

これが現代人の不幸の理由でもあります。

いかにして、健康のイメージを取り戻すか。

「病気」を主観的なものとしてとらえた場合、

つまり、主観であるゆえに変化するものであれば、

あなたは、何を考え、何をどうしますか?