2010年、西日本、東日本とも認定資格者の更新研修が修了しました。都合により年間の研修(全5回)に出席できなかった資格者は、本校へご連絡ください。補講が可能です。

さて、今日の研修で大切な内容は、「ホメオストレッチだけシンドローム」です。

シンドロームの定義:ホメオストレッチに依拠することにより起きる諸問題。

1・ホメオストレッチ実践機会がない場合に履修したBT学の喪失感を持つ

2・ ストレスケアカウンセラーとしての自覚の喪失や自己評価の低下

3・ホメオストレッチ以外のストレスケアの機会喪失

4・介入目的が行動修正から対処療法へと変容していく危険性(目的喪失)

5・面談スキルが向上できない

日々の生活の中にこそ、バランスセラピー学を置いて下さい。

今日の研修のレジュメ 1.

1・面談スキルのアップを目指す。(第1回資料参照4.15)

 2. ストレスケアの意義

 3. ストレスとリラクセーション

4. ストレス対策

5. 自己受容から自己実現

6. 心の基礎、自己統合

7. 「創造と愛と自己統合」

 8. アセスメント(状況把握)

 9. 心理社会的問題と不定愁訴(腰痛から)

 10. 最近の研究結果(日本産業ストレス学会、日本疲労学会<ポスター発表>)

 11. その他の研究状況 ① 大阪市立大学病院第3次。HHV免疫、活性酸素、睡眠と活動など ② 熊本大学生命科学研究部。脳波 NIRS検査 ③ S県消防士、救急救命士ストレス実態調査(AG) ④ NN社、バランスセラピー学研修による持続的効果の検証 ⑤ 日本養護教諭教育学会 第18回学術集会 Ø 京都府伏見、透析治療総合病院・リラクセーション外来開始 Ø 福祉施設(都内33か所)ストレスケア社外窓口

 12. バランスセラピー学の実践法(キーワード:自己成長)