昨日、大阪で厚生労働省の疲労研究班班長、

倉恒先生と3次研究の打ち合わせをしました。

 3次研究は、健常者を対象にHHV(ヒトヘルペスウィルス・免疫)や

活性酸素、睡眠と活動状態を調査する計画です。

また、うつや疲労の心理学的な検証も行います。

ところで、打ち合わせの中で倉恒先生が大変興味深いことを

お話されました。それは、「一杯のお茶を飲んで、美味しい!と言える

人は、大丈夫なんです」ということです。

まさに、幸福感を得ることが、どんな方法にも勝るということですね!

PS:慢性疲労の出版は、厚労省の「診断基準」を掲載する計画で、約1年先になります。